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| Q |
「メッセージ交換サービス」とは、どのようなサービスですか?
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| A |
百貨店様と取引先様との間で、データ交換(EDI)を実現するサービスです。
HOST接続タイプとWeb接続(インターネット利用)タイプの2通りの利用パターンがあり、各種プロトコルの違いなどを気にしていただくことなく、また多額のシステム投資をすることなくデータ交換が行えます。
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| Q |
メッセージ交換サービスのイメージが掴めないのですが、電子メールのようなものと考えればよいのですか?
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| A |
電子メールとは違って、メッセージ交換は百貨店様と取引先様との間でやり取りされる受発注や出荷案内等の帳票データを電子化し、インターネットを活用して送受信するサービスです。
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| Q |
メッセージ交換サービスを利用することで、どのようなメリットがありますか?
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| A |
EDIシステムを構築するために従来のように多額の投資をしなくても、EDIデータ交換が可能となります。また、VANサービスと比較しても、ランニングコストを大きく抑えることができます。
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| Q |
現段階では EDI を実施していないのですが、それでもメッセージ交換サービスを利用できますか?
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| A |
もちろん、ご利用いただけます。Web-EDI 機能がありますので、インターネットに接続できる環境さえご用意いただければ、メッセージ交換サービスをお使いいただけます。
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| Q |
百貨店eMP推奨メッセージとは、どのようなものですか?
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| A |
メッセージ交換サービスをご利用いただくにあたり、使用を推奨しているメッセージです。流通標準EDI(JEDICOS)や繊維業界標準メッセージ(RA標準コード)、JAIC固定長を基に作成しているメッセージで、これまでの標準化へ向けた取り組みの成果を踏まえたものとなっています。
この推奨メッセージをお使いいただければ、最も安価にメッセージ交換サービスをご利用いただけます。 |
| Q |
交換できるメッセージには、どのような種類のものがありますか?
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| A |
納品提案メッセージ、発注メッセージ、出荷案内メッセージ、検品結果メッセージ、買掛支払メッセージ、売上メッセージ、在庫メッセージ、店別商品マスタメッセージ、商品カタログ、取引条件メッセージ、EOS発注メッセージ、納品確定メッセージ、レシート単位売上メッセージ、ギフト定番売上メッセージの全14種類をご用意しております。
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| Q |
どのようなプロトコルに対応しているのですか? |
| A |
通信プロトコルとしては、全銀TCP/IP、全銀BSC、FTP、JCA手順、JCA-H手順に対応しています。
※2007年4月1日よりインターネットEDIプロトコル(AS2、SOAP-RPC)に対応。
データプロトコルとしては、CII、EDIFACT、固定長、CSV(Webのみ)、Excel(Webのみ)に対応しています。
また、標準メッセージとしては、百貨店eMP推奨メッセージの他に、JEDICOS、繊維標準メッセージ、JAIC固定長に対応可能です。
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| Q |
インターネットEDIプロトコルとは何ですか? |
| A |
インターネット経由でシステム間のデータ交換(EDI)を実現する通信プロトコルで、
デジタル署名と暗号化によって安全性を確保します。インターネットEDIプロトコルに対応した規格にはAS2、SOAP-RPC、ebXML MSがありますが、
百貨店eMPではAS2、SOAP-RPCに対応します。詳しくはこちらをご覧ください。
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| Q |
従量課金分は、具体的に何に基づいた従量課金なのですか?
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| A |
送受信データ量(バイト数)による従量課金です。詳しくは、
料金体系をご覧ください。
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| Q |
現在、納品時には注文伝票が必要なのですが、この取り扱いも電子データになりますか?
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| A |
百貨店様とのデータ交換の電子化を進めていくうえで、注文情報についても今後電子化していく予定です。
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